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2012年6月10日 (日)

扇風機の風で死ぬ?うそばっかり!

久しぶりに「自称大学病院 部長」(改めてみるとヘンな肩書き!)のブログを見ていると、相変わらずひどい記事ばかり。知性のかけらもない記事ばかりで、これはどう考えても大学の先生が書いてないよねというものばかりなんだけど、これは明らかに「アウト」な記事を見つけたよ!

http://blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/37164301.html

「危険:赤ちゃんに優しい扇風機・・」という記事だけど

どんな構造であれ扇風機である以上風で冷やしますね・・・
これ以外は扇風機といいませんよね・・・
で、赤ちゃんは、継続して寝ています・・・
そこで風を当て続けるのは体温を奪います・・・
これは危険極まりないのです・・・
確か、以前死亡事故も起きているのではないでしょうか・・・
扇風機を赤ちゃんに当て続けるのは危険ですので
止めてくださいね・・・」
って書いてあるんだけど、これは「扇風機の風を当て続けると体温を奪われて死ぬ」という「都市伝説」なんだよね。
(扇風機の都市伝説)
扇風機の都市伝説(せんぷうきのとしでんせつ、Fan Death)とは、密閉された空間で扇風機をつけたまま眠ると窒息低体温症などで死亡するという都市伝説韓国では広く信じられており、日本でも古くから「扇風機をつけたまま寝ると死ぬ」という類似した話があるが医学的、科学的根拠は全くない。」
だって!
実際ネットでいくら調べても「扇風機の風を当て続けて死んだ」という例はいいかげんな情報以外でてこないんだよね。
あと、「赤ちゃんの優しい扇風機」っていうのは(ダ○ソンの扇風機のことだよね)「羽根がないから赤ちゃんが手を出しても怪我しくいですよ」というのが売りなだけで、「ずっと当て続けても大丈夫」とは一言も言ってないよね。
メーカーも出たらめ書かれて迷惑だろうな!
確か、以前死亡事故も起きているのではないでしょうか・・・」
ていうなら
じゃあ、その根拠を示して欲しいよね。
おそらく論文レベルでの根拠はないんじゃないかな。
こういう医学的にいい加減なことを流布する大学の先生っていないよね!

※何か意見があったらどんどんコメントしてくださいね!

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コメント

古い記事にレスするのもどうかと思うけどあまりにも部長さんが不憫なので
あなたこそキチンと調べるべき
科学的に脱水症状や低体温症になると書いてある
勿論反論もあるしどちらが正しいかは謎
あとネットでも昔の新聞に死亡事例があったと書いてあるので図書館で調べられたらどうです?
注意しすぎもどうかと思いますがあなたが無責任にこの記事を書いたせいでそれを見た人のお子さんが亡くなる可能性を考えられないのですね

コメントどうもありがとうございます。
お名前がないようなので次回コメントされる場合はお名前をお願いしますね(^^)仮名で結構ですので。
あなたに教えていただきたいのですが、扇風機を今のような寒い時期に暖房が入ってない環境で用いれば低体温症を助長すると思いますが、夏の暑い時期に用いていてなぜ「低体温症」になるのでしょうか?この辺は化学や物理学の知識があればお分かりになると思うんですけどね・・・。
また、実際の死亡例があるのならその根拠は部長さんこそ示すべきですね。お医者さんならいくらでも一般人が知らない症例を示せると思うんですよ。それをしないで逃げ回ってばかりいる専門家っているのでしょうか?

 また新聞記事がすべて正しい記事を書いているとは限りませんよ。それこそ医学的な記事には間違いが多いと部長さんも憤慨してませんでしたっけ?
 
 また、扇風機を使っていて「脱水」になったのではなく、環境温度が高いところに寝ていたから発汗が進んで脱水になったと考えるのが自然では?
 2009年に北海道のトムラウシで低体温症で多数の方がなくなり、この間も中国の万里の長城で低体温症で日本人がなくなりましたが、ああいう低温下で強風にさらされたら低体温を助長するでしょうけど、あの環境なら風がなくても低体温や凍傷でなくなりますよね?
 
 それと、車の中に幼児が置き去りにされて熱中症でなくなる事例が毎年後を絶ちませんが、なぜ扇風機による「低体温症」や「脱水」による幼児の死亡例は報告がないのでしょうか?扇風機なんて車以上に各ご家庭にあるでしょうから、毎年悲しい事例がそれこそ新聞記事になると思うんですけどねえ。

 最近記事の更新をしてないのはあまりにもあの部長さんの記事が馬鹿らしくて、内容が間違いだらけなので、あえて注意喚起しなくても「常識のある」人なら「あ、この人、医者じゃないな」とさすがにわかるでしょ、と思うようになったからなんです。
 時々は読んでますけど、読むに値しない記事ばかりなので不愉快になるのでなるべく読まないようにしています。
 あなたもぜひ、一般教養を高められて物事の真偽を見極める力を養うことをお勧めします。部長さんのような「トンデモ」理論を信じちゃうと、宗教とか代替医療とかに引っかかっちゃいますよ。

 これは結構深刻な話です。寝ている間は体温の調節機能が低下します。また、奪われた体温を生み出すための動作(さむぼろ、震え)もしていないことになります。 ここで、扇風機の風を直接身体に当てたまま寝ていると、どんどん体温が奪われ、最終的には、心臓麻痺などで、死に至ることがあります。

 私の知人で、実際に、扇風機の風を当てたまま寝ていて、心臓麻痺を起こして死んでしまった気の毒な人がいます。まだ20歳代の若い頃のことだったと記憶しています。そんな経験から、これは、単に寝冷えを心配しての親心くらいでは済まされない深刻な問題だと思うのです。

 また、冷房ではどうして大丈夫なのか。これは、冷房は、風を直接身体に当てて冷やすのではなく、部屋の空気自体を冷却して部屋全体の温度を下げるとともに、空気中の水分を除去し、除湿することによりさわやかさを得ているからです。
 もちろん冷房でも、直接冷風を身体にあてるようなことをすれば、扇風機と同じことになってしまいますので、絶対に冷風を身体に直接当ててはいけません。あくまで部屋全体を冷やして、しっかり布団を着て寝ることが寝冷え、夏風邪を防ぎながら、なおかつ、熱帯夜でも、朝までぐっすり眠る方法だと思います。

 長時間にわたり扇風機の風を直接当て続けると、体温調整機能のバランスを失って皮膚表面からの水分放出が撹乱され体温に変調を来たし或いは脱水症状を起こすことがあるので注意が必要です。
 これは自らの意思を的確に伝えられない赤ちゃんに限った話ではなく、たとえ成人男性でも深酒して過剰のアルコール摂取状態で扇風機に当たったまま爆睡して死に至った事例も過去に有りました。

 幼児期までに定まる能動汗腺の数は、以後増えずに体は大きくなる(体表面積が広くなる)ので、汗腺の密度は成長とともに減少しますから、子供は体の大きさの割には汗腺の数が多く、体重の割には体表面積が広い特徴から、放射や対流によって体の内外で熱の出入りが激しく、体温は冷め易く温まり易い傾向に有ります。

 個々の汗腺の分泌能力は8~10歳では大人の40%(体表面積当たり70%)程度と低い能力しか有りません。又、体液量の割には汗によって失う水分量が多いので脱水状態になりやすい傾向に有ります。

 因みに、水の気化熱(潜熱)は約0.58kcal(=水1gの蒸発につき約0.58kcalの熱を奪う)で、人体の比熱は0.83とされることから、例えば体重70kgの人の熱容量は0.83×70=58.1kcalとなって、この値は水100mlが蒸発する時に奪う熱量0.58×100=58kcalに概ね等しいので体重70kgの人が100g(100ml)の汗をかいてそれが蒸発すると体温が1℃上がるのを防ぐことが出来ます。

等書かれていますがこれらは科学的とは言えないのでしょうか
もちろん医学的な教養があるわけではないので鵜呑みにしていると言われればそれまでですが
ちなみに私の情報は新聞ではないです
ただこう言う情報もありました

 「70~80年代を中心に、実際の死亡例が新聞などで報じられています。
例えば’72年の毎日新聞では、風呂上がりに扇風機をつけっ放しで寝た男性が、
心臓麻痺で死亡したという記事があります。その後も’70~’80年代には断続的に
似たような死亡事故が報じられており、’87年の同紙では、『都内では’86年にクー
ラー・扇風機が人を殺す例が5件あった』とも書かれています」(医療ジャーナリスト・森田豊氏)

まぁこれもまた関連付けるには根拠が薄いと言われればそれまでですが
私が言いたい根本は(確実に)扇風機が原因で死んだ訳じゃないというのが分かっていない状況で「大丈夫、死なない死なない」と記事にするということがどうなのかということです
車の熱中症はよく起きる、しかし扇風機の事故は確率としては低い、しかし起きる可能性があるかもしれないじゃないですか

科学や物理は物事の根本ですが、基礎をわかっていれば応用全てが分かるわけではないと思います
部長さんがどういう人かは知らないので彼についてフォローしたいわけではないので憤慨していたとかはわかりません
一般教養を高めることが大切なのはわかりますが、自分の知っていることだけを全てと考えるあなたと部長さんの違いが私にはわかりかねます
ここには昨日たまたま寄っただけなのでこれくらいで失礼します

あなたのいい加減なことをいう人の事を信じないでと皆に伝えたいという思いは立派だと思っています

「先のコメント」さま、丁寧なコメントありがとうございます。
まず、はて?と思った部分をひとつづつコメントさせてください。
先様は
「幼児期までに定まる能動汗腺の数は、以後増えずに体は大きくなる(体表面積が広くなる)ので、汗腺の密度は成長とともに減少しますから、子供は体の大きさの割には汗腺の数が多く、体重の割には体表面積が広い特徴から、放射や対流によって体の内外で熱の出入りが激しく、体温は冷め易く温まり易い傾向に有ります」
とかかれていますが、
「小児は体の大きさの割には感染の数が多い」から「体温がさめやすい」といわれていますが、これは正しいでしょうか?
環境省の熱中症予防サイトに記述では
http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual/3-2.pdf

「熱ストレスが増大すると、小児は皮膚への血流量(頭や躯幹部)を著しく増加して、未発達な汗腺能
力を補う放熱特性を示します(図3-2)。そのため、気温が皮膚温より低い場合には、この放熱特性が
体重に比べて相対的に体表面積が大きいという体格特性とあいまって、深部体温を若年成人とほぼ
同様に調節することができます。しかし、気温が皮膚温より高い場合には、相対的に大きな体表面から、周囲の熱を獲得し、かつ、未発達な発汗機能が大きく影響して、小児の深部体温上昇は若年成人よ
り大きくなります。そのため、急激に温度が上昇する炎天下の車内には、わずかな時間でも子どもだけを車内にとり残さないようにしましょう。」
という記述がありますが。これは「熱中症にはなりやすいが、夏の暑い時期に扇風機を使う分には低体温にはなりにくい」ということになりませんか?
 無論今のような寒い時期に扇風機を使うのはなしですよ。それを赤ちゃんにやるような親は単なるネグレクトですので。その他に関しては明日コメントさせてくださいね。
 

「先のコメント」さま(先様と略させてくださいね)
エアコンのほうが安全とおっしゃってますが、これも?な部分ですね。
むしろ、夏場に冷房を使うほうが脱水や低体温を起こす可能性が扇風機よりは高いのではと思います。
 なぜかと申しますと、扇風機を暑いときに使うと涼しく感じるのは汗が気化する際に気化熱として体温を奪うからですね。重要なのは「汗は延々で続けるものではない」という点です。体温が適温になったら汗って引きますよね?
 汗が出なくなった時点で気化熱は生じませんので扇風機の風を当てても「暑い時期なら」単に熱風が来るだけでそれ以上の体温低下は起きないです。
 なおかつ、扇風機は空気を循環させているだけなので部屋の中の熱を奪う作用はないし、除湿効果もありません。

 それにたいしてエアコンでの冷房は、冷媒ガスを使って空気を冷やします。
あったまった冷媒ガスは気化して室外機に送られ、そこで圧縮冷却されて再び室内機に戻るわけです。エアコンの室外機って夏場はすごい熱風出してますよね(ヒートアイランド現象の一因にもなっているらしいですね)。あれは室内の熱を奪っているわけです。なおかつ空気を冷やした際に結露が生じますので除湿もされます。室外機の横にドレーンがあって水がぽたぽた夏場は出てますよね。
 よってエアコンの冷房なら「20度」くらいに設定すれば小児などを低体温にする可能性はありますね。
 でも現実的にはエアコンは環境にやさしい28度くらいで運転していると思います。なおかつ昔の機械ならともかく今のエアコンは適温になったらとまりますので冷やしすぎにはならないと思うんです。フィードバック制御されてますからね。

 人の体も暑かったら汗が出て、涼しくなったら汗が引く、というのはまさにフィードバック制御なわけで、機械のほうが人体を真似ているといっていいですね。

連投すみませんね。
部長さんも「暑い時期に扇風機の風を当てても死なないんじゃないか」と気がついたのか、後の記事で無理やりな設定を持ち出してますよね(笑)
http://megalodon.jp/2012-1122-1000-01/blogs.yahoo.co.jp/koredeiino345/37237479.html
「さて、扇風機を使う時期は人それぞれでしょうが、
子供がぐずって汗ばんだ・・・
少し肌を露出して扇風機を当てれば落ち着く・・・
しかし、これで獣医の書いたことを信じて両親は夜遊びへ・・・

朝、帰宅すれば・・・


扇風機というのはあまり暑いときは使わないものですよ・・・
少し動いて汗ばむ程度・・・
28度にもなればこんなことは容易に起きますよ・・・
そして、夜はかなり冷えることもあります・・・

獣医の書いたことを真に受けるほどのアホですから
パチンコ中に殺してしまう親と大して変わりません・・・」

ね?結局夜間に冷え込んだときに「低体温が起きるかも」と論理を摩り替えてますね。
 ちなみに28度くらいの温度で扇風機を使っても低体温にはならないとおもいますので、この点でも医者の癖に何言ってんの?という感じです。

この設定が無理やりなのは「赤ちゃんがいる親が夜遊びに出て朝帰宅」という点です。赤ちゃんって2-3時間おきの授乳が必要ですよね?
それをしてない時点でこの赤ちゃんは低血糖と脱水で容態が悪化すると思いますが、部長さんはお子さんを育てた経験がないんですかね?なくても医者なら知ってるだろ、このくらいという感じです。
 一生懸命、扇風機を悪者にしようとしてますけど、このシチュエーションなら扇風機は赤ちゃんの容体悪化には関係ないですね(笑)

昔の記事へのコメントで失礼いたします。

特に、大学病院部長さんの肩を持つわけではないのですが
掲示板でこんな内容を発見しました


http://www.jineko.net/forum/子育ての広場/220034/

見る限り、扇風機で亡くなった方も実際にいらっしゃるようですが
どうなのでしょうか?

これが本当なら、介護に疲れた嫁が姑に扇風機を当てて…

なんてプロバビリティな犯罪もあるのかもしれませんね。

また、目黒のクリニックの方もこんなブログを書いていました

http://makcjp.blogspot.jp/2011/06/blog-post_14.html?m=1


私も扇風機ごときで?と半信半疑ながらも
これらを見ると、あながち嘘ではないのかな?と思っています。


ぜひご意見お聞かせください。

 幸福の木さま、まずはコメントありがとうございます。最近は更新をする気がなくなり、ブログは放置状態です。もう自称部長さんには関心がほぼないというかw。
どうみても異常者ですので、あれが医者な訳はないなあ、とまともな人ならわかるでしょ、と思いますので。

 さて、ご質問の「扇風機で人が死ぬか」ということですが、結論から書きますが、「常識的な使い方をする分には死ぬことは絶対にない」と断言します。
鈍器として扇風機で人を殴れば殺せますが、そのような使い方は除外します。

「常識的な使い方」というのは今の季節のような夏場に使うケースです。
前のコメントでも書いていますが、なぜ扇風機を使うと涼しく感じるのか?と言うことを理解してないといけません。

 われわれ人間は暑いと汗をかきますね。これは汗が気化するときに、気化熱として熱を体温を奪っていくので、涼しく感じるわけです。この場合、周囲の湿度が高いと、気化する割合は少なくなります。空気中に水分が多いので。ですから気温が同じでも、湿度が高いとじめっとして不快ですよね。
 扇風機の風を当てると空気が循環するので、湿度の低い空気が体表に送り込まれるので、気化が促進され、より涼しく感じるわけですね。

 ここで、「じゃあ、扇風機の風を当て続けると延々気化熱で熱を奪われ続けるのでは?」という疑問が生じるのだと思います。これが「扇風機を当て続けると低体温症で死ぬ」という都市伝説の考えです。

 しかし実際にはそういうことにはなりません。まず上記の考えは私たち人間を「無機物」として考えてしまっていることに誤りがあります。
 私たち人間は恒温動物ということを忘れてはなりません。私たちの体には体温を一定に保つような優れた仕組みがあります。
①まず体温が正常範囲まで下がると発汗は収まります。
②極端な体温低下には筋肉の震えや褐色脂肪細胞による熱産生で対応します
(この熱産生は寒冷下で起きることであり、夏場にはおきないし必要ないでしょう)
③血液を循環させることで暑いときは、深部体温が上昇しないようにし、寒いときは体表血管を収縮させ、熱の発散を抑えて深部体温の低下を防ぎます。

「じわじわと水分がもれ出てくる容器に風を当て続けると中の温度は室温よりも低下する」かもしれません。素焼きのつぼなどはそうですね。素焼きには微細な穴が開いており、水を入れておくと僅かに表面にしみだして蒸発することで、水温の上昇を防ぐのだそうです。

しかし、人間は上記のようなシステムがあるので低体温にはなりません。

もちろん、冬場の寒冷下で使えば話は別ですよw
しかしそのような状況では扇風機がなくても凍死するでしょう。扇風機を使うことで死期を早めることになるでしょうけど。猛吹雪の冬山みたいなものですね。
でも、冬場に扇風機は使わないでしょう?

最近は、自称部長さんはさすがに自分の説の間違いに気がついたのか
「お前らは”どんな条件でも扇風機を使っても死なない”って言ったよな!冬場に使っても大丈夫なのか!」と必死になって抗弁してますよw2chでw
もう異常者の発言なので無視してます。

環境省の熱中症対策のHPでは、小児はむしろ汗腺が未発達なので大人よりも
「熱中症」になりやすいらしいです。
http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual/3-2.pdf

じゃあ、低体温にはよりなりにくいんじゃないのですかね。夏場はね。(冬場は逆に低体温になりやすいですよ)

目黒子どもクリニックに記事はそんなわけで思いっきり間違っています。
まあ、誰しも間違いはあるので訂正の記事を書いていただいたらいいと思いますけどね。
おそらくメールで質問すればあちらは「本物のお医者さん」ですのでキトンと対応してくれると思いますよ。

 

ご回答ありがとうございました。
よくわかりました。

なるほど…まあ扇風機つけっぱなしで
体が冷えたと感じても
死ぬまではいかないですよね。

そうすると、掲示板で知り合いが亡くなったと書いてる方が
いらっしゃいましたが、
おそらく別の理由で、
たまたま扇風機がついてたんですかね。

姑には扇風機ではなく濡れタオルにしてみたいと思います(笑)

それにしても、目黒こどもクリニックの方も書いてたので
信ぴょう性があるかなと思ったのですが
お医者さんでも案外当てにならないもんですね。

確かに扇風機で死ぬなら、
わざわざ電車に飛び込まなくても
扇風機自殺!なんてのが流行りそうですものね。

どうもありがとうございました。

幸福の木様、コメントありがとうございます。またこちらの考えにご理解ありがとうございます。

 「扇風機を使い続けて亡くなった」と主張する人の話は、大体「知り合い」「知人」なんですね。あくまで「伝聞」であって事実を確認したわけではないと言う点にも注意が必要ですね。

 むしろ、私は「扇風機が動いている状態で亡くなった、もしくは気分が悪くなった」方たちは(仮にいたとして)、むしろ「熱中症」に陥っていたのではないかと。

 締め切った屋内で扇風機を回しても熱交換が行われないので熱風が循環しているだけです。それで熱中症で死亡した後に、扇風機が回っていたので、「扇風機に当たり続けると死ぬ」という都市伝説が生まれたのかな、と。

 実際、年配の方で屋内で扇風機だけ使用していて熱中症に陥る方が多いらしいですよ。お年よりは「エアコンなんてぜいたく品」という意識の方が多いですから。

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